天王上江川 新築内覧会開催!!
特別内覧会:2階居住空間で快適に暮らすオール電化の住まい
筆箱メッセージ
5月7日、被災地大槌町の子供たちへ文房具を届けてきました。
現地の子供達が勉強するための文房具が不足しているとの情報を受け、私達は大槌町の子供たちへ文房具を届けることにしました。
ノート、鉛筆、鉛筆削り、下敷き、消しゴムは新品のものを用意しましたが、筆箱が足りません。
そこで、土崎南小学校の子供たちへ使っていない筆箱を寄付してもらうようお願いしました。土崎南小学校の先生方、親御さん、子供達にご理解とご協力をいただき、たくさんの筆箱を集めることができました。
また、被災地の子供たちへメッセージを書いてもらい、『筆箱メッセージ』として文房具とともに現地へ届けることにしました。
子供達が今自分たちにできることとして快く寄付し、温かいメッセージを書いてくれたことにとても感激しました。
土崎小学校の皆様以外にも、おやこミュージカル参加者の皆様、横手市「手づたいの会」の皆様にもご協力いただきました。道の駅「十文字」でも筆箱とメッセージを募ったところ、たくさんの方が持ってきてくださいました。
集まった筆箱は全部で400個。筆箱にメッセージを入れ、ノートや鉛筆とともに一人分ずつラッピングをしました。
秋田市の加賀谷まどかさんにオリジナルのイラストを描いてもらい、ダンボールに貼り、ラッピングした中にもイラストにメッセージを添えて入れました。文房具はダンボールは12個分にもなりました。

大槌小学校は半壊しているため、船越青少年の家を仮校舎としてバスで20分かけて通学しているそうです。体育館をベニヤで仕切った教室でしたが、ずっと待ち望んでいた学校生活の再開で、子供達は毎日元気に勉強しているとのことでした。
職員室
他の学校の子供達からのメッセージも貼ってありました。
大槌では9月にお祭りがあります。避難所で手作りの獅子舞とタイコで楽しむ子供たち。
大槌町内
まだまだ瓦礫の片付けはすすんでいません。
皆様の温かい応援メッセージで、被災地の子供たちが元気に頑張ってくれることを心から願ってやみません。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。皆様のお気持ちに感謝致します。
現地の子供達が勉強するための文房具が不足しているとの情報を受け、私達は大槌町の子供たちへ文房具を届けることにしました。
ノート、鉛筆、鉛筆削り、下敷き、消しゴムは新品のものを用意しましたが、筆箱が足りません。
そこで、土崎南小学校の子供たちへ使っていない筆箱を寄付してもらうようお願いしました。土崎南小学校の先生方、親御さん、子供達にご理解とご協力をいただき、たくさんの筆箱を集めることができました。
また、被災地の子供たちへメッセージを書いてもらい、『筆箱メッセージ』として文房具とともに現地へ届けることにしました。
子供達が今自分たちにできることとして快く寄付し、温かいメッセージを書いてくれたことにとても感激しました。
土崎小学校の皆様以外にも、おやこミュージカル参加者の皆様、横手市「手づたいの会」の皆様にもご協力いただきました。道の駅「十文字」でも筆箱とメッセージを募ったところ、たくさんの方が持ってきてくださいました。集まった筆箱は全部で400個。筆箱にメッセージを入れ、ノートや鉛筆とともに一人分ずつラッピングをしました。

秋田市の加賀谷まどかさんにオリジナルのイラストを描いてもらい、ダンボールに貼り、ラッピングした中にもイラストにメッセージを添えて入れました。文房具はダンボールは12個分にもなりました。


大槌小学校は半壊しているため、船越青少年の家を仮校舎としてバスで20分かけて通学しているそうです。体育館をベニヤで仕切った教室でしたが、ずっと待ち望んでいた学校生活の再開で、子供達は毎日元気に勉強しているとのことでした。

職員室

他の学校の子供達からのメッセージも貼ってありました。

大槌では9月にお祭りがあります。避難所で手作りの獅子舞とタイコで楽しむ子供たち。

大槌町内
まだまだ瓦礫の片付けはすすんでいません。

皆様の温かい応援メッセージで、被災地の子供たちが元気に頑張ってくれることを心から願ってやみません。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。皆様のお気持ちに感謝致します。
震災から24日目の大槌町へ行ってきました。
この町がどのように復興しているか追跡して報告していきます。
町は仮設住宅の建設・瓦礫の撤去・避難所の食糧や物資の調達・病人のことなど、山積みされた課題をどのように克服していくのでしょうか。
この日も炊き出しのボランティア・子供の遊びボランティア、ユニセフ、報道陣など、歩きまわっているのは明らかに外部の人間だけで、避難している方達は元気がありませんでした。
小さい集落の住宅は残ったけれども水道・電気はまだ復旧しておらず、沢水を集めて瓦礫の廃材を薪にするなど、皆で協力して炊き出しをしていました。


津波と火災から24日目。瓦礫の廃墟の町はいつになったら・・・

先日この燃えた倉庫の瓦礫の中から女の子の遺体が見つかりました。


行方不明の夫婦を探している旨の立看板。無事に生きていることを家族は信じています。

海はうそのように穏やかに漂っていました。

町は仮設住宅の建設・瓦礫の撤去・避難所の食糧や物資の調達・病人のことなど、山積みされた課題をどのように克服していくのでしょうか。
この日も炊き出しのボランティア・子供の遊びボランティア、ユニセフ、報道陣など、歩きまわっているのは明らかに外部の人間だけで、避難している方達は元気がありませんでした。
小さい集落の住宅は残ったけれども水道・電気はまだ復旧しておらず、沢水を集めて瓦礫の廃材を薪にするなど、皆で協力して炊き出しをしていました。


津波と火災から24日目。瓦礫の廃墟の町はいつになったら・・・

先日この燃えた倉庫の瓦礫の中から女の子の遺体が見つかりました。


行方不明の夫婦を探している旨の立看板。無事に生きていることを家族は信じています。

海はうそのように穏やかに漂っていました。







